アクアリウムを始めたくなった方のために


はじめて熱帯魚を飼う時に読む本―リビングにおいた水槽で、美しい熱帯魚の飼育を楽しもう!! (エイムック 1322 コーラルフィッシュ別冊ムック)はじめて熱帯魚を飼う時に読む本―リビングにおいた水槽で、美しい熱帯魚の飼育を楽しもう!! (エイムック 1322 コーラルフィッシュ別冊ムック)
(2007/02)
不明

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私のサンゴ水槽を見てうらやましくなった人はいませんか?
「ちょっと始めてみようかな・・・・」と、思った人はまずちょっとお勉強が必要です。
お勉強といってもそんなに難しいものではなく、最低限これだけ守れば大丈夫といった内容のことです。

まず大前提は、淡水から始めることです。
決して、いきなり海水と言うことはしてはいけません。
金をどぶに捨てるようなものです。

淡水の水槽で水草や熱帯魚が十分変えるようになることがまず目標です。

よく「わからんことはショップで聞け!」的なアドバイスをしている本などがありますが、それは無理。だいたい最初は何を聞いていいのかもわかりません。
ショップによっては店員も忙しいのでそんなに一人の人にかまっている暇などありませんし、ほかのお客にも迷惑です。

ですから最低限のことはまず、自分で勉強すべきです。というか、そこからまず、楽しむべきです。
水槽や機材のこと、魚の習性、水草の育て方・・・、そういうことは少しづつ勉強すること自体を楽しむことが大切です。
それが無理な人はアクアリウム向きではありません。

どんなものでもそうですが、趣味はまず勉強することから始まるのです。

サンゴ水槽良い感じになってきました。


最新サンゴ水槽

最新のサンゴ水槽です。
なかなか良い感じになってきました。
なんといっても2週間に一度は休みが半分つぶれてしまうほど手をかけているのですからこのくらいにはなってもらわないと。

現在サンゴは15個。パラオクサビライシとチジミトサカがダメになってしまいました。
しかし、それ以外のサンゴたちは絶好調!
特にスターポリプはぐんぐん増幅しています。

2週間に一度は甘エビの刺身を食らうというこの贅沢もののサンゴたちですが、二男と私の癒しのアイテムとしてはなくてはならないものになってきました。

※悠々と泳いでいるのはカクレクマノミのペアです。

自分の箸を持ち歩くということ


モンベル(mont-bell) 野箸 1124542モンベル(mont-bell) 野箸 1124542
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モンベル(mont-bell)

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お弁当を持って野山に出ると気持ちの良いシーズンになってきましたが、最近密かに流行っているのが「MY箸」。
割り箸がエコに反するかどうかは議論の分かれるところですが、自分の箸を持つことで少しでもゴミを出さないようにすることは悪いことではありません。

最近はラーメン屋やうどん屋でも割り箸を使わずに「ECO箸」なるものを使用しているところをちょくちょく見かけますが、少なくとも野山でゴミを出すことは避けなければなりませんので、お弁当にはやはり「MY箸」でしょうか。

なんとアウトドアブランドも製品化に乗り出しました。
写真はモンベル製。
詳しくはamazonで。

シングルバーナーを持って


スノーピーク(snow peak) ギガパワーマイクロマックスウルトラライト GST120スノーピーク(snow peak) ギガパワーマイクロマックスウルトラライト GST120
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スノーピーク(snow peak)

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ようやく良い季節になってきました。
リュックを背負ってパーカを羽織り、トレッキングシューズの紐を締めて、さあ出かけましょう。
別にそんなに遠くへ行く必要はありません。
近くの河原でも、裏山だってかまいません。
ただ1つここで提案。
リュックにシングルバーナーとコッヘルかシェラカップを入れていきましょう。

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103
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スノーピーク(snow peak)

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これでコーヒーをわかしたり、カップラーメン用のお湯を沸かしてキムタク風にすするもよし、ウインナーを炒めてパンにはさむのも良いでしょう。

大げさな装備ではなくてもちょっと贅沢な気分に浸れるはず。
できれば彼か彼女と一緒に。

一人でもそれなりに楽しいはず。
そんな贅沢な時間を過ごした後はスケッチやウクレレ演奏というのも良いかも。

いずれにしてもようやくそんな季節です。

ベランダのローズマリー


ローズマリー

以前少しだけハーブに凝ったことがあって、たくさんの種類を植えたりしていたのですが、今ではなかなか水槽以外の世話が大変になってしまったので、ここ最近は遠ざかっています。

ただ、事務所のベランダに唯一ハーブが残っているのですが、それがこのローズマリー。
直立型なのであまりヨコに広がらずきれいに新芽を伸ばしています。

このローズマリーはハーブの中でも香りがかなりきつい方なので使うときはそれを頭に入れておく必要がありますが、何しろ丈夫なので、水さえやっていればまず枯れることはないでしょう。
少し、ハーブ用の肥料をやると肉厚の葉をたくさん出して、風が吹くだけでその香りをまわりに漂わせますし、ちょっと葉を触っただけでもぷーーんと良い香りがしてきます。

使い道も色々とあって、玄関先やトイレに枝をぶら下げるだけで芳香剤になったり、煮込み料理に入れてやるとほどよい香り付けになります。
私はカレーを作るときに入れるのが好きですが、葉の形がわからなくなるまで煮込むこともお忘れなく。

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